曲を作るのを控えてパンをこねたら承認欲求が満たされた話

悲しいことだ。

かなり前のことだが、曲を作っても、Twitter上で反応が無いのはしんどい。

それに比べ、パンをこねてTwitterにアップロードするとどうなるのか?

数十倍のインプレッションで「承認欲求」が満たされてしまう。

曲を作る労力、私は早くても1曲1週間かかる。

無職時代ならともかく働いている今なら尚更である。

それに比べ、パンなら長くても3時間で終了してしまう。

また、まともな曲を作れるようになるには中々の勉強と熱意が必要だ。

パンはそれに比べ熱意を持ち、教室に行けば速攻技術が取得できる。

料理教室は小学生から妙齢の女性までコミュニケーションが計ることができ、非常に楽しい。

また対人の点において、この趣味はどうだろうか?

私は職場での雑談の際に趣味を以前は「ギター」と答えていた。

正直一部の人を除き反応に困るだろう。

私も話題を繋げるのに非常に困っていたのでいうのをやめた。

今現在は「料理」「パン作り」と答えている。万人ウケするし、そもそも健常者の趣味である。

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これは釣った魚で作ったアクアパッツアである。

趣味における釣りと料理は楽しさにおいても対人においても最強だ。

 

そもそも私は何かを行動を起こす理由が「ツイに書きたい」という病的な理由を時々内包し、それを爆発させることがある。

例えばツイに書く為にオタク婚活に数回行った事などがある

(これは今度もう一度行くので詳細に書く)

別にこれは悪いことではないと思う。

ツイにアップロードしたいから料理する。いいじゃないか。

一人暮らしであれば誰かを招いて振舞えばいいし、実家暮らしであれば家族が喜ぶ。

 

曲作りという不毛な趣味において承認欲求が満たされない人間がいたら、

まず船に乗って欲しい。BASH村等、自分の手で食材を調達するのは男の基本だ。

それが不可能ならば、最初は肉じゃがを作れるようになり、肉じゃが=カレー=ホワイトシチュー=ビーフシチューの基本的な図式を理解して欲しい。

その後は自動的に料理が楽しくなると思う。クックパッドは最初アテにならないのでこのサイトを使うと良い。

quugle.blogspot.com

素人のレシピを除外してくれる良いサイトだ。

料理とは別にパン作りは教えてもらうのが一番早いので、教室に行くことをおすすめする。

間違ってもパンが作れるようになったからと行って製菓もできると思ってはいけない。

私は先日ザッハトルテを作ったが、単純に手間とあまりの奥の深さに辟易してしまった。

製菓は楽しいが、私はたまにで良い、手順がワタワタしてしまう。

パンはその点において楽なのでよい。最初はスコーンから入るのがいいのではないだろうか。非常に工程が楽である。

 新たな趣味としていかがだろうか。

「お住まいの地域名 パン教室」で検索してみると人生が豊かになるかもしれない。