舞台の刀使ノ巫女を見て2.5次元舞台に対して考えてみた話

先日、舞台マギアレコードを観劇して、2.5次元舞台に対して肯定的になった。

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そして、今回は刀使ノ巫女の舞台を見に行った。

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結果から言うと、舞台マギレコが99点だったのに対して79点くらいだった。

予想通り、次第点。そもそもまどマギととじみこではコンテンツ力が違う。

上記のキービジュアルでは(あっ察し)になるのだが、別に遠くから見ている分には分からんので、実際に舞台上にキャラクターがいる気分になる。

ただ、舞台マギアレコードに関してはステージが2層式ある上に、スクリーンが2つで、アンサンブル(色々モブをやる人達)が10人くらいいた。

今回はアンサンブルが4人だった。あと舞台が1層式。スクリーンは1つ。やはり予算の関係だろうか。

主催は同じネルケプランニングだが「外伝」のマギアレコードとはいえ、「まどかマギカ」の初の舞台化ということで、舞台マギレコは気合いが入っていたのだろう。

とじみこ舞台に関しては主演及びラスボスに当たる人物がSKE枠(舞台マギレコではひらがなけやき)だったが、やはり舞台女優と違って粗が目立った。

舞台マギレコのひらがなけやきに関しては舞台女優と差がなかった。やはり坂道系は凄い。

終わった後のアフタートーク的なものがあるのだが、そこでスペシャルゲストとして全く関係のないSKEメンバーが出てきたあたりで、今さら気がついた。バカなので。

この舞台の目的はSKEというアイドルの撒き餌をしてドルオタから集金しつつ、ある程度寛容な原作ファンを2.5次元の舞台に引きずり込むこと、かな。

スペシャルゲストはキャストにとじみこの話振られても答えられていなかったし、完全にSKEのオタクに対してのサービスだろう。

けやきやSKEに関しては余り興味がわかなかったが、舞台に関しては案の定引きずり込まれてしまった。2回目行きたい。

そういえば最近腐女子さんと遊んだ時に2.5の舞台の話を振ったらかなり食いついたんだが、女性向け舞台はやはり強いらしい。

女性向けはテニミュの時からあるし、そもそもネルケは森君時代のSMAPの時からやっている。

男性向けだとどうしても原理主義者がうるさい。見てもないのに批判するのが分からない。

私はコンテンツは推すが、ナマモノに関しての推しはしないし分からないので、声優に関しての過度な神格はイミフだ。

そういうことがあるので、集客の為に地下ドルを使ったり、AKB系グループを使わざるを得ないんだろう。

ある意味炎上マーケティングになるのでいいのかもしれない。実際マギレコもとじみこも舞台化の際にやらおんで記事になっている。

蓋を開けてみれば大抵良い。柔軟なアニメオタクは2.5次元舞台に行って欲しい。

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一応パンフレットは買っておいた。

好きなアニメが舞台化したら行ってみることをおすすめする(2回目)

また女友達や彼女が男性向けの2.5次元舞台に行くようだったら、一緒に行くことをおすすめする(3回目)

大抵簡単な予習(大抵公式HPに書いてある)で理解出来るように舞台は組まれているので。

映像じゃ分からないよ。舞台は。こうなると本場の舞台が見たくなってくる。

平野綾が出てくるレベッカ、行こうかなぁ。

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