コロナで海外いけんから出雲に行ってきた 2

yaminoburogu.hatenablog.com 続きです。悪夢見たけど、ふかふかベッドで寝られたから良かった。

飯がうますぎたドットコム

f:id:yaminoburogu:20201004210703j:plain 朝飯に刺身を食べることは魚を釣りすぎたとか、そういうことがないと無いし、そもそも下処理がちゃんとしているものを朝に食べることが無いからリッチな気分がとてつもなかった。また行きたい宿だった。

東の方へ行く

せっかくレンタカーを借りたので、出雲から出て松江のほうに行く。ちなみに10月よりも前なので、GOTOの地域共通クーポンはまだ発行されない。出雲市は独自の地域クーポンみたいのがあったが、松江市には存在しなかった。

熊野神社

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  • 出雲国一宮、山奥ではないが、そこそこ山なりの道を通っていったらたどり着いた
  • 祭神は「伊邪那伎日真名子 加夫呂伎熊野大神 櫛御気野命」
    • 訳が分からんが、要するにスサノオをやたら褒めている、らしい
    • また火の発祥の神社でもあるらしい(スサノヲが人間に伝えた?)
  • 地域で使われた民具の展示があったが、興味なかったのでスルーした

神魂神社

f:id:yaminoburogu:20201004211526j:plain ここは社の色あせが素晴らしい。

  • また珍しいことに記紀にも風土記にもその存在が記されていなく、一番古い記録で鎌倉時代のものであるらしい
    • しかしここは天穂日命の子孫が25代まで出雲国造としてこの社に仕えたらしい
    • 意宇六社の一つである
      • 意宇(おう)は風土記にて淤美豆奴神(記紀には出てこない風土記の神)が松江半島を作った(朝鮮半島の一部や石川県の一部を持ってきた)時に「意恵(「おえ、終わるの意味)」と発音したことからとある
        • これに関しての分かりやすいムービーが出雲大社の博物館にあるので一見の価値がある

f:id:yaminoburogu:20201004212303j:plain 摂社に何だか良く分からない社があるし、この後ろに小さい洞窟がある。エモい。

黄泉平坂

f:id:yaminoburogu:20201004212423j:plain らしい。ここはサンライズ出雲に乗っているときにチラッと見えたのだが、そのときに(車止めるところなさそうだな~)って思ったが、来るとは。

f:id:yaminoburogu:20201004212544j:plain 手は一緒に旅行していた友達ので、映ってしまった異世界だとか霊的なものではない。特に何があるというわけではないのだが、ここが激おこ状態のイザナミを3つの道具を用いてイザナギがなんとか逃げ帰った場所、らしい。一応御朱印も存在するようだが、土日祝限定だとか。平日にいったのでチャンスはなかった。

揖屋神社

いやじんじゃ、読めない。 f:id:yaminoburogu:20201004212949j:plain 中々雰囲気がブラックメタルで、黄泉平坂が近くにあるのもあり、何かでそうだった。摂社に韓國伊太氏神社というスサノヲが祭られている社があり、どうやら朝鮮から伝わったかもしれないという記述があり良かった。

松江城

f:id:yaminoburogu:20201004213413j:plain ガッツリ観光博物館化されておらず、きちんと保存されているのが良かった。

飯がうますぎるパート2

f:id:yaminoburogu:20201004213538j:plain 玉造温泉に泊まった、飯がうまかったのでまあまあよかったのだが、出雲の旅館が最高過ぎて比較対象としては並になってしまう。ただ部屋でタバコを吸えるのは大きなアドバンテージである。

続く