MARVEL作品全部見たから感想を書く

エンターテイメントを補給したかった

私のfilmarksを見ればわかると思うのだが、ミニシアターでめんどくさい作品をめんどくさく見ている。家で見る作品くらい分かりやすく、爽快感のあるものにしたいなと思ったときに思い浮かんだのが、MARVEL作品とスターウォーズ作品だった。結論から言うと全部見たが、スターウォーズはどうも古典以外は合わなかった。エピソード1-3のアナキンとアミダラ姫の恋愛描写のソレは童貞の考える恋愛よりもキツく、ルーカス作品ってこんなんだっけ…ってなるくらいだった。見る価値があったのはローグワンだけだった。それはともかくMARVEL作品は大体面白かった。

アイアンマン

全ての元凶で、コレを見るとシリーズを通してロバートダウニーJrのイケメン具合を見ることになる(トニー・スタークがイケメンかと言われたら良く分からない)、彼は男のダメな部分が詰まってて、男の子が大好きな主人公だ。自分がアイアンマンだと言ってしまう自己顕示欲も親近感しかない。3番目くらいに好きなヒーローだ。あと権利上の関係でアマプラで見られる。

インクレディブル・ハルク

MARVEL系の5chスレやまとめで「見なくていい」で最初にやり玉にあがるのがハルクだ。正直見なくても後続の作品は理解できると思うが、地味なりに面白いと思う。彼がなぜテクニカル方面に強いのか、ハルク化したときのギャップ等この作品で補完される。ただアイアンマンをみてトニー・スタークが大好きになってしまった場合は、スルーしてアイアンマン2を見てはいいとは、思う。あと権利上の関係でアマプラで見られる。

アイアンマン2

MARVEL作品は過去からの攻撃(世代を経た対立)というストーリー構造を多用するが、最初に出てくるのがアイアンマン2である。あとアイアンマン~ハルク~アイアンマン2とまだ人間界でのバトルであるのがここまでである。

マイティ・ソー

宇宙規模への第一歩である。ソーとヴィランのロキが出てくると世界観の関係上、一気に話が宇宙規模になってしまう。しかしソーの性格の馬鹿さ加減はすごく好き。あとロキには親近感しか覚えない。大好きかもしれない。ロキ主演のドラマが楽しみである。

キャプテン・アメリカ/ザ・ファーストアベンチャー

スティーブ・ロジャースアイデンティティの形成がスゲー大変で、ハイパーかわいそうな人だと思う。超まじめチャンキャラなのでキャラ的にあまり好きにならないが、シビルウォーあたりから重要なファクターになってくる。

アベンジャーズ

最後のほうの集合作品と比べると地味だが、2時間映画をたくさん見たカタルシス(エンドゲームほどではないが)をここでプチ体験できる。マイティーソーで匂わせた宇宙規模の戦いがここで地球人ベースで展開される。映像もかなり楽しく、バトルシーンは最高にアガる。ロキがどんどん好きになってしまう。

アイアンマン3

MARVEL関係で一番好きな映画かもしれない。マンダリンの正体などコミカルだし、トニー・スタークが今後どうするのかというある意味重いテーマもここで確定する。

マイティ・ソー/ダーク・ワールド

マイティーソーが出てくるとインフレの合図である。演出も中々軽快で、絶対に勝てないだろ…みたいな異世界の敵が地球に気軽に下りてくるし、相変わらず軽快なロキの裏切りが共感してしまう。こういう裏切りの積み重ねがバトルロイヤルやその後にも蓄積されていき、””ソーロキ””というBLカップリングが頭の中に浮かんでしまった。血がつながってないから大丈夫だよね。

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

ナチスの失われた超化学力が起動!ではないが、ヒドラが魅力的すぎる。このような秘密結社に男の子は弱い。一方キャプテンアメリカの過去からも攻撃(実は生きていた!?のアレ)があり、本当によくできた脚本だなあと思った。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

マイティーソーとは違う方向からヒーローのインフレをする映画である。この映画単体でも十分に楽しむことが可能だと思う。人によってはここから勧めてもアリだとは思う。個人的にはアイアンマンの次に好きな作品群である。ギャグが多めで、ロケット&グルートのコンビが本当に最高だ。ドラックスの馬鹿さ加減もいい味を出している。

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

正直エンドゲームよりこれが好き。味方であったコンピューターが異形のエネルギーを得るという展開がたまらない。出雲旅行の帰りにタブレットで見たが、映画館で見たかったと思うMARVEL作品では1位だ。

アントマン

MARVELを見る前にアイアンマンすら見ていない状態で偶然金曜ロードショーで見た作品だ。当時は基地に忍び込んでファルコンが出てくるところとかは意味不明だった。アリなだけに地味さは高いが、アントマンの存在がエンドゲームで必要不可欠なアクターになるので見逃せない。

シビルウォー/キャプテン・アメリカ

ストーリーの根底が暗めなので、あんまり好きじゃない。演出も意図的に暗めにしてあると思う。あくまで今後のカタルシスに至る為の橋頭保という認識。

ドクター・ストレンジ

実は地球にもバランスブレイカーが存在したというやつ。ここに出てくるキャラクターが使う攻撃、エフェクトがメッチャかっこいい。中高生の時に見てたら廊下とかでマネして白い目で見られて、その記憶が大学生の時に蘇って悶絶していただろうな。映画そのものはとても好きな位置に入る。フェイズ4でスパイダーマンと絡むらしいので楽しみだ。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

トップ3に入る好きな作品。相変わらずギャグ多めだが、敵キャラがあまりにもチート級、後このあたりから半端ないインフレが始まる。ヴィランである天人はSF作家のリンダ・ナガタの作品「極微機械(ナノマシン)ボーア・メイカー」を思い出した。クロノトリガーラヴォスというか、エヴァンゲリオンというか、いろいろ混ざってるが結局アメコミで消化されるので難解ではなく爽快である。

スパイダーマン:ホームカミング

一気に規模が縮小するが、こういう休憩も良い。権利上の関係からアマプラで視聴可能。しかし最近SNSを騒がせた過去三部作とアメイジングとの主人公の合流デマは何だったんだろうか?

マイティ・ソー バトルロイヤル

ソーロキ尊い!ソーもロキも可愛い!何か気軽に世界が一つ滅んでいる!インフレ具合にマヒしてくる!

ブラックパンサー

黒人天皇がアフリカにいたようだね。

アベンジャーズ/インフィニティウォー

エンドゲームのためとはいえ、暗い。マリッジブルーではないが、マーベルブルー(?)的な作品だなあと思った。

アントマン&ワスプ

世界滅びかけてんのに極小世界でなにやってんねんってなったけど、エンドゲームを理解するにはこの作品を見ていないとマジで分からない。マーベルブルーから抜け出すためのお菓子的な作品だと感じた。

キャプテンマーベル

なんというか、スパロボ後半に出てくるブラックサレナみたいな印象が強かった。

アベンジャーズ/エンドゲーム

3時間を3分割くらいにして見た、つまらないとかそういうわけではなく、純粋にカロリーが半端なく高かったので仕事終わりに見るのが中々しんどかったのである。面白い詰まらないを置いておいて途轍もないカタルシスで終わった。あと今後どう展開するんだろうって純粋に気になった。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

アマプラで100円かかるのでまだ見ていない…

ディズニープラスの無料期間で全部見た

スターウォーズのエピソード7-9見てたらマジでつまらなくて、ダークナイト3部作見始めた。助けてくれ。月700円払ってるんだ。