情勢不安定だけど中国本土・香港・ラオスにある中華系スーパー銭湯に行ってみた
中華系スーパー銭湯とは
中国のスーパー銭湯みたいなものは水疗といいます。日本のスーパー銭湯と違って大体24時間いつでもやっていて1日中いれるところです。
日本のスパ銭も1日中いれるじゃん、と思いの方もいらっしゃいそうですが、ゴーシャスさが違います。まず飯がバイキングで全部無料で、映画館やトランプや麻雀の専用室もあるところもあり、コンサートホール?があるところもあります。
大体中国本土で4000円くらいでマッサージつけると1万円いかないくらいです。香港だと2-3倍になります(香港は物価高すぎる)。
中国人の月収的にもかなりゴージャスですが、休日に家族で出かける選択肢として遊園地、スーパー銭湯みたいな感じで選択肢に上がるようです。
今回以下のエリアで実際に行って、調査してきました。行ってみた感想、日本にもこれ系欲しいなと思いました。
では紹介していきます。
何日君温泉(中国本土・雲南省昆明)
様子

ネットに日本語の情報ないと思う。成都にもあるようだ。90分マッサージつけて20時間入れて8000円くらいです。温泉だけだと4000円くらい。料金表は以下の感じ。


決済システムは日本とほぼ同じで、腕につける電子鍵で管理されています。

館内の様子はこう。

温泉はぬるめの温泉が多く、36-38度のものがほとんどで、熱いものが一つだけあった。種類としてはあまり日本と変わらないが、エグい広い。設備は以下です。
- バリエーション豊かなカラフルな温泉が4つ
- 電気風呂
- ジェットバス
- 露天風呂
- 寝湯
- 壺湯
- 普通の温泉
- カスドライサウナ
- カススチームサウナ
- カス水風呂
あとスプライトやコーラが飲み放題で、ファミレス見たいなドリンクバーが普通に置いてある。あとTiktok爆音でみんな見てる。
ビュッフェ




こんな感じで食いました。


4回に分けて料理が展開されるようです。「セルフサービス」を中国語で「自助」というのですが、直訳すぎてワロタ。余談ですがATMとかは「自助銀行服務」、コインランドリーは「自助洗衣」です。

その他設備



マッサージ

軽食付きで普通の感じです。中国語で雑談して「中国人の奥さん作ればたくさん来れますね」と言われた。国際結婚は大変そうだ。
東方水滙桑拿(香港)
様子
サウナイキタイもある。大体入場が8000円くらいで、マッサージつけると2-3万円になります。香港の物価高騰と同時に円安を感じます。
また香港という土地柄、狭いです。後述する中国本土のスーパー銭湯は本当に大きかった。他スタッフが常に見ており、困ったらすぐに何かしてくれます。監視されているんじゃないかというくらいスタッフが多い。
香港なのに香港人しか来ないのか、英語はあまり通じませんでした。受付の人が百度翻訳でやってくれたので全然問題ない。

面白いのがサウナの中に水風呂がありました。香港のおじさんはこの水風呂の水をストーンにぶっかけてロウリュしており、中国のパワーを感じました。
水風呂もサウナも素晴らしく、スチームサウナも最高でした。香港なだけある。

日本と明確に違う点は、湯船に普通にスマホとかフリーで配られてるジュースとか持ち込めるところです。ここは多分ダメですが、本土の方で風呂入りながらタバコとか吸えます。
フリーの飯は以下のような感じです。
ビュッフェ



なぜかダンベルもありました。

东方水疗(ラオス・ヴィエンチャン)

なんでラオスに中華系サウナがあるねんという話なのですが、ラオスには中華資本が大量に入っており、街の高い建物は大体中国人が建物という感じです。
というので中国人用のリラクゼーション施設がラオスにあるわけですね、ラオス人の月収的にここは入るの厳しいかと思われます…中々….
PARKSONというショッピングモールの中にあります。ここはテナントがスカスカで、エスカレーターも動いていなかったり中々味があるのですが、一番東側のフロアにこれは存在します。
マッサージと風呂で20ドルでした。人民元で払えました。ドルやバーツでの支払いもできるよう。お釣りはキープで返ってくる。

ラグジュアリーな感じでした。自分は夜行列車に乗る前に汗を流したかったので使い、ちょっとバタバタしてたのでビュッフェに関しては見つけられませんでした。
利用者は自分とラオスでビジネスしている台湾人しかいませんでした。その人とはサウナの中で中国語と英語混ぜて会話した。
サウナは中々特殊でした。


最後に
中国奥地でレンタルモバイルバッテリーを返却しようとして大変だった話、昆明〜石林でのミニ珍道中
概要
日中関係が大変なことになっていますが、そんなことはいざ知らず香港から昆明に行き、ラオス経由でバンコクに向かって帰ってきました。
旅全体は別の記事にするとして、まずは石林のど真ん中でスマホの電池が死にかけた話を書いておきたいと思います。
世界遺産・石林の真ん中でバッテリー残量が20%を切り、頼みの綱のモバイルバッテリーを取り出したら、そっちが先に息を引き取っていました。
電子決済が当たり前の中国でスマホが使えないというのは、現代版の即死トラップ。そんなわけで、人生初のレンタルモバイルバッテリー体験を、なぜか中国で迎えることになった、という奇妙な幕開けです。

余談ですが、深夜バス初体験はイスタンブール→カッパドキアだったので、「どこで初めて何をするか」は意外と重要じゃないのかもしれません。
ともあれ、石林は本当に素晴らしい場所でした。
観光ツアーみたいなものが無限にありますが、ツアーの参加者は中国人ばかりなので個人で行きました。さすがにガイドの中国語は聞き取れない。
昆明中心街から昆明南まで1時間、高速鉄道で石林西駅まで19分、石林西駅から観光地まではバスで30-40分なので気軽です。
中国のレンタルモバイルバッテリー事情
この記事が詳しかったので、詳細は語りませんが、私が利用したのは「小電」というレンタルモバイルバッテリーです。
美団充電は本当にどこにでもありましたが、日本の電話番号ではSMSが届かずに登録できませんでした。なので、小電を使用しました。

どう行ったのか
公共交通機関を乗り継いで行きました。今回ホテルは昆明春辰大酒店だったので、最寄駅は菊花村駅です。ここから地下鉄で昆明南火車駅まで4号線で乗り換えなし1時間くらいでした。乗り換えアプリは百度地図がおすすめです。google mapは金盾で開けません。
ホテルは四つ星で朝食付きで3000円でした。破格ですね。受付が英語あんまりできませんが、第二外国語で2年やってたカタコトの中国語と百度翻訳で何とかなりました。

ホテルから地下鉄まで
昔ながらの中国っぽい感じの電気街を歩いていきます。電気街の真ん中にはKTV(キャバクラ)があります。

地下鉄から高鉄(高速鉄道)の駅まで
歩いていけば着くので特にないのですが、途中で原神の広告がありました。

自動販売機には萌えキャラがありました。

買おうとしたら人権ポイントが足りないので買えませんでした。

チケットはトリップドットコムで買えます。パスポートを紐付けしておけばゲートでパスポートかざすだけでOKです。中国人はIDカードと紐づけているみたいです。

高鉄(高速鉄道)の駅から石林まで
高鉄の駅は空港のようで、ここから上海や北京に行くこともできるようです。ロマンがあるな。
駅においても、基本的に中国語しか通じませんが、駅のスタバは英語が通じました。

日本の新幹線に似てる。技術提供があったらしい。

すごい早い。

石林西駅に着くと99路というバスがあるので、それに乗ればつきます。wechatで10CNYです。帰りは建物を忘れないようにしましょう。建物の中と外にバスがいます。

石林
外国人は2−3人の欧米系しか見ませんでした。団体客が多めです。ツアー好きですよね、中国の人たち。

素晴らしいです。世界遺産なだけある。


中国のレンタルモバイルバッテリーを借りた
全部見終わって14時あたりで、充電が20%を切りそうだったので、アリペイのミニアプリと格闘して石林の観光地エリアにあるものを借りました。1時間4CNY(80円)なので、日本よりも少し安いくらい?

レンタル品を買い取ることもできるみたいですが、99CNY。高いのだか安いのだかわかりませんが、パッと見た限り3C表記なかったし、空港で没収される気がする。

返すために大冒険
駅で返せるかと思ったけど、美団充電しか返却スポットがなかったから、昆明市内で返すことになりました。返却スポットはアリペイ内のミニアプリから見れます。そして都合のいい返却スポットがない。困った。

移動中使ってないのに課金されるのにムカついたので、周囲に返却スポットないとサポートに投げたら、24時間課金が止まりました。


すると、返却スポットが見られなくなりました。謎すぎる。なのでアリペイではなくwechatの方から充電スポットを探すで返却できる場所を探しました。
そうするとホテルの最寄りから一つ隣に返却スタンドがあったので、そこまでいきました。スタンドを見つけた時石林より感動しました。
アリペイで1日地下鉄乗り放題券を買っておいてよかったです。アリペイのQRコードを改札にかざすだけで入れます。


無事決済されました。

返却晩餐会
観光と返却スポット探しに疲れ果てて、外ではなくホテルで飲むことにしました。

「外帯〜帯走〜」って言ったら持って帰れました。あってるのかわかりませんが、通じたんでいいとします。

教訓
- モバイルバッテリーの充電は夜寝る前に確認する
- 海外行く時はスマホ2台もつ
追記
2025/12現在、アリペイのミニアプリで日本の電話番号でSMSを受け取ることができました。やったね。ただ外国人はデポジットを払わないと使えません。この辺りの仕組みは、どのレンタルモバイルバッテリーも同じかと。
これは無理


嬉しい。

とても嬉しい


思考を変えたら病まなくなった
鬱病は2種類に分かれていると思っている。頑張りすぎて脳が壊れた人と怠惰で脳が壊れた人。前者については後述する。私は後者だった。このタイプは直すのは簡単だと思っている、怠惰の原因の思考を変えていけばいい、自分の場合は「自信を持つこと」だった。
元々自分は「俺は悪くない、悪くても一部しか悪くなく、他が悪い」という他責思考であった。これのベースになっていたのが自分に対しての自信の無さで、それに対して拍車をかけていたのが行動しないことであった。行動することで結果が出てしまい、自分の弱さが露点・改めて自己認識の範囲に入るのが心底嫌であった。解決方法として行動することを始めた。
具体的には無内定無職からの就職トライである。無職をしているときに同年代の有職に馬鹿にされ続けたことがトリガーであった。まずバイトから始めた。1年で3回くらいバイト変えて色々な人に迷惑をかけたが、俺は悪くない思考で乗り越えた。そうしたら普通に就職できた。その後は雪だるま式に自信が積み重なって鬱病は治った。これによって自信というものは一朝一夕で付くものでなく、毎日何かしらのアクションを続けるとつくのを今更知った。
ここで頑張りすぎて脳が壊れた人について考えてみる、俺は悪くない思考では絶対にないと思う。抱え込んでしまって、壊れてしまう。ここに俺は悪くない思考を足してみると恐らく銀の弾丸として機能し、頑張り過ぎなくなると思う。人に対して気を使う必要はない、自分に意見を言う人間はアンチである。自分に嫉妬しているからやっかみを経て突っかかってくる。そう考えると病まない。
ただこの思考では元から少ない友人が更に減るという問題がある。しかしよく考えると自我を解放した状態で付き合えない友人というのは友人といえるであろうか。人に気を使い、一時の関係を維持するためだけに自分の脳を破壊して何年も尾を引く意味はあるのだろうかと思う。
また頑張りすぎる人(そのうち頑張りすぎて脳が壊れる人)に対して馬鹿にするのは本当に良くない。逆に怠惰な人間(そのうち怠惰で脳が壊れる人)は思いっきり馬鹿にした方がいい、ケツに火が付くから。
やることがあるっていいことだと最近気がついた
学生時代は学校から奨学金を貰って行っていたのがあって「俺はお前らと違う、学生時代の有益な時間をバイトに費やすのは愚か」という愚かで浅はかな思想で生きていた。そのせいで社会との接点がごく僅かにショットで行うバイトと同人音楽関係の即売会、そこで生まれた人間関係との飲み会etcくらいだった。同人関係の某は面白かったが、それ以外は今思うと特に有益な時間は過ごせていなかった。暇だった。鬱だった。
就職活動を一応したが、特にシナリオを書けるわけでもないのに、シナリオライター志望になってみたり、今ほどプログラムが書けるわけでもないのにゲームプログラマーになろうとしたり、全部お祈りされて散々だった。やけくそで就活の資金で海外に一人で旅行してぼったくられた。今思うといい思い出だけど当時は「なんで俺が評価されないんだ」という憤りしかなかった。おこがましかった。
無内定卒業だったのでフリーターだった。社会性がなさすぎてバイトを4ヶ月に1回変えていた。やはり学生時代にバイトはするべきだと思う。高校の時に2年ほど続いたバイトもあったが、人は社会から隔絶されると自意識が肥大化して良くない。その時の社会感覚はリセットされていた。占い師になろうとしてみたこともある、結構評判が良かったが、メール鑑定をした時に重い不倫の解決方法を3件くらいこなして嫌になってやめた。今ならもっと上手くできる気がしないでもない。暇だった。鬱だった。
2年弱経過して自分が嫌になった。なんとか適当なソフトハウスに就職した。仕事はできていたが、モンスター上司にモンスターなやり方で思考をコントロールされそうになって半年で辞めた。なんか鬱は忙しくて治った。
その後もっと簡単な仕事がいいとシフト制のシステムオペレータに3年勤めた、簡単すぎて「既に作られているものを回す」よりも「作る」方が性に合ってるんじゃないかと思い始めた。夜勤やりすぎて若干鬱になった。
今の会社に入った、1番の技術オタクの下で働いて発狂しながら技術を吸収した。ITに触れて初めて「楽しい」という感情を具体的に抱いた。日の光を浴びて鬱は治った。
コロナになった、テレワークになった。暇になった、PS4買って暇つぶししてたけど、半年くらいで飽きたから、仕事の延長で資格とってみたり個人開発をやってみた。鬱どころか初めて自信がついた。2番目の会社と今の会社で優秀社員賞とった経験から「自分ってもしかして仕事はできる方なんじゃないか」という自負も出てきた。どれくらい自信がついたかというと周りの結婚ラッシュにも動じず「運がいい人はこれくらいの時期に結婚するんやなあ、俺も運が向いてくればええなあ」という考え方になってた。昔だったらデパスと酒を飲んで「俺を認めない社会が悪い」という内容のツイキャスをやって記憶を飛ばしていた。これには筋トレとランニングが2年続いている影響もあるかもしれない。
やることがあるっていいことだと最近気がついた、やることがなくて鬱ってる人はやることを見つけるといいかもしれない。
今年作ったものと良かった映画とか
今年ブログ更新して無さ過ぎるからまとめくらいは
- Qiitaに技術記事を書きなぐっていたせいで、ここではティモトルキ近況とガジェットのTipsしか書いてないのに気が付いた。
- 今年は作ったものが多いので、それをまとめるのと同時に摂取したものを去年同様書こうと思う。
作ったもの
- コロナによって在宅勤務が増え、通勤の時間が丸っと暇になったので趣味と実益を兼ねてプログラミングを始めた。
プログラミング類
糖質bot
- マルコフ連鎖とTwitterのライブラリに慣れるために一番最初に作った。まだ凍結されていないのが不思議でならない。
沢山の日本人が自殺に追い込まれています。
— 覚醒セヨ❗️日本人❗️ (@nogaslighting1) 2021年10月8日
- マルコフ連鎖とTwitterのライブラリに慣れるために一番最初に作った。まだ凍結されていないのが不思議でならない。
-
- ただリツイートするだけ。 twitter.com
-
- netkeibaからデータを抜いてデータベース化、そのデータを加工してツイートをしている。結構大変だった(楽しかった)
- まだまだ良くできると思うので、どんどん思い付き・ドリブンで開発していこうと思う。
- LINE botでもいい気がしてきた。
#中央競馬
— ウマ娘関連馬bot (@umakanrenbot) 2021年12月26日
ウマ娘別関連馬出走情報#ゴールドシップ#サクラバクシンオー#スペシャルウィーク#スマートファルコン pic.twitter.com/KbVE5nI2KF
- LINE botでもいい気がしてきた。
SKB(凍結済)
- 画像/動画を取得し再ポストする画期的ツール。
- †データレイク†としてWebサイト版を考えている。
- †OpenCVで分析†するの結構楽しそう。 blog.esuteru.com
技術記事類
- ダーク・プログラミング・アドベントカレンダー
資格類
- 割と取った。
- 去年の夏くらいから殆ど在宅勤務になった。去年夏~今年春くらいまではプレステを買った影響で暇がなかったが、ゲームそのものに飽きた。かといってかつての様に曲を書くかと言われたら社会への反抗心もこの年齢だと消滅しているので何かを作りたかった。ただ何かを作るには圧倒的に知識が不足していたので資格類で補強したら一石二鳥だった。結果上記にある何かを作りつつコンスタントに下記のを取得していったら、仕事プライベート問わずエンジニアとして充実した年になった。
- 来年は上記のBOTを拡充させる目的でデータベース系の資格でも取ろうかと思う、春と秋は2年間午前免除があるのでNEやSMも考えつつ。来年の総括日記でNEとDBとOracle Master取りましたくらいの勢いは継続したい。さて熱しやすく冷めやすいのでどうだか。

摂取したもの
映画
- 5S(Screen/Soup Land/Sauna/Spicy Ramen/Sake)メソッドによる異常独身休日設計が功を制したのか去年同様結構見た。
ベスト10
劇場で見たもののみで選出する。基本的にFilmarksに感想を書いている。
- シャンチー
- プロジェクトAを見返したくらいマーベル版香港映画としてとても良かった。これ単体でも独立してるのでマーベルこれから見たい人にもおすすめ。 filmarks.com
- ヨコハマメリー
- 再上映してたから見た。実際に見たことある人からするとおしろい臭かったらしい。 filmarks.com
- 素晴らしききのこの世界
- 合法ハーブキメた時の映像みたいなタイムラプス映像が良かった。きのこ信者のドラッグ肯定理論も中々良い。 filmarks.com
- KCIA南山の部長たち
- 映画の出来もともかく、韓国の近代史について調べるきっかけになったので印象が強い。 filmarks.com
- ロードオブカオス
- 面白くないわけがない。 filmarks.com
- ノマドランド
- エターナルズがゴミ過ぎて自分の中で再評価が始まっている。 filmarks.com
- ヴェノム2
- マーベルに求めているストーリーや映像はこういうもの。シャンチーも同じく。 filmarks.com
- SNS
- 海外のロリコンが見られる。有益。 filmarks.com
- 燃ゆる女の肖像
- ドレス、レズ、映像美。 filmarks.com
- プロミシングヤングウーマン
- 傍観者こわい。 filmarks.com
酷かった映画
音楽
- 今年もSpotifyまとめだとBurzum100回くらい聞いてた。おわおわり。
よく聞いたアーティスト
- Angra
- 再燃、ファビオがJoinしてから聞いてなかったけど、最近のプログレ風味もいいねとなった。関連も含めて全部聞きなおしたけど、Holy LandとShamanのFairy Tailがやっぱり大好きだった。 open.spotify.com
- Windows96
- 一周回ってVaporwaveをよく聞いてる。 open.spotify.com
- DIALOGUE+
- 新人声優の集まりっぽいんだけど曲単位でしか認識してないから良く分からない。ユニゾン田淵が書いてるらしく今風のエモいがたくさん聞ける。 open.spotify.com
行ったライブ、コンサート
- Angraが来ない限り行かないと思う。
アニメ
ゲーム
- アサシンクリード・オデッセイ
- 久しぶりにゲームにガッツリハマってDLCも全部やった。150時間くらい遊んだ。アクションとして本当に素晴らしい。ヴァルハラが安くなったらまたシリーズをやろうと思う。すごく楽しみ。不満点があるとすれば現代パートがひたすらいらない。
- Last of Us/Last of Us2
- 操作できる映画って感じで中々良かった。2は賛否両論あるっぽいけどアクションゲーとして自分好みだった。
- バイオハザード7
- アンダーテイル
- 思ったより面白くなかった。音楽は良かった。余りにもダルすぎて1周してネタバレ読んだ。
- コーヒートーク
- 音楽と雰囲気が凄く良いノベルゲー、いい感じなのでクローン元のヴァルハラも買った。ぼちぼちやってる。
舞台
- そういえば今年は見てなかったから、どこかで良さげなの見つけて見に行こうと思う。
総括
今後とも何かしらアウトプットはしていきたい。というか、すると思う。そういう性だから。
と書いたけど、その通りに同人誌作るとか、曲作り以外にもプログラムという楽しいモノづくりを覚えたことが非常に良かった。今年は常に何か作ってたので1年が死ぬほど短かった。来年は曲作りに情熱が向けばいいですねとは思うけど、向かないだろうなあ…昨日エレキとベースを計2本残して、ギターとアコギ捨ててしまった…。
元ストラトヴァリウスのティモトルキの最近の動向
2019年に出たアルバムの1曲が異常に良かった
メタルオペラプロジェクト形式なのでvoはその都度変わる、このボーカルはRIOTの中心人物が逝った後に、RIOTをRIOT Vとして立て直したときに加入したボーカルらしい、RIOTなんてNARITAしか知らないし、思い入れもなかったが、このボーカルは曲含めて良い!ってなって最近ヘビロテしている。尚この曲以外はいつも通りである。- 初期メンバーのトゥオモを引っ張り出してまで始めた、Timo Tolkki's Avalonの2ndはどうも微妙であった。それ以前も…
- Revolution Renaissance(良いんだが残らない)
- Symfonia(良いんだがメンバーの割にマトスしか残らない)
- と来て、2019年にやっと聞きたい曲が出てきたのは今更だが感動である。
- 初期メンバーのトゥオモを引っ張り出してまで始めた、Timo Tolkki's Avalonの2ndはどうも微妙であった。それ以前も…
最近やたらSpotifyがトルキ時代のストラトを流す
- この曲が好き、やたらとイラつくボーカルなのだが、以外に歌えているのがムカつく。
- 去年弾き語り配信をしていたらしいが、これを聞く限り声はまだ衰えていないっぽい、ムカつく声だけど、中々良い。
Timo Tolkki - The Hands of Time (Stratovarius) Acoustic 2020
最近のティモトルキ
- Timo Tolkki's Avalonの新譜が出るっぽい。
- ジャケット、ダサ!

- メンツはそこそこ豪華
- James Labrie(Dream Theater)
- Fabio Lione(Angra, ex-Rhapsody of Fire)
- PelleK(Youtuber)
- Caterina Nix and Chaos Magic(クソ前のストラトで一瞬出てきて消えたけど生きてた)
- Raphael Mendes(メイデンのトリビュートバンド)
- Jake E(Cyhra, ex-Amaranthe)
- Marina La Torraca(PHANTOM ELITE, ex-AVANTASIA)
- Brittney Slayes(Unleash the Archers)
リリースレーベルがフロンティア(イタリア)
- みじめにポシャったクラファン企画のボーカル(Erik Kraemer)が所属するSimulacrumと同じところからリリースするようだ。
ソロアルバムもだすっぽい、今のところ詳細はない。
- timo tolki名義は2008年以降13年ぶり、地味に日本リリースも決まっているようだ。
- 思い出すと、このアルバムは本当に微妙だった…引き出しがないのにこういうのはやってはいけない…
- 彼は南米で人気があるっぽい、Symfoniaのときから南米ツアーをしていたが…
- 彼のfacebookを見ると南米でツアーなんかがあるし、ラテン系の言葉でも書き込みをしている、後メンヘラなのか書き込みが多い(ただコメント返しは丁寧な模様)
- 本家ストラトもトルキをパージした後は、メロディにフックがないけど、まあまあ頑張っている感じだから、両方頑張ってほしい。
- ただ前に出たストラト新譜でヤニリマタイネン(ex-sonata arctica)が曲書いてるらしい(は?)し、コティペルトとやってるCain's Offeringは異常にクオリティが高い。本家ストラトに期待というよりメンバー個々の新プロジェクトに期待といった形か。イェンスヨハンソンは曲作りのセンスが無いので…ブラックモアおじいちゃんが発作でRainbow復活させたけど、そこでキーボードをやっているらしい。トルキと長年やってたし、わがままな人についていくのは得意なのかな…
- イェンスで思い出したけど、Symfonia以降、ミッコハルキン(ex-sonata arctica,Symfonia)はどう調べても情報が出てきません。生きてるのかな…
iPhone + Nike Run Club + Mi band 5で心拍数を連動させる方法
備忘録
yaminoburogu.hatenablog.com 以前の記事で書いたが、NRCとMi bandでの心拍数連携が出来ていなかった。Adidasのアプリでは心拍数モニターとして認識されているし、ヘルスケア上ではNRCが心拍数のデータソースとして認識されているのにも関わらず、表示されないのがモヤモヤして仕方なかった。
サポートに電話した
結局分からなかったが、サポートで共有されているリセット手順を丁寧に教えてもらえた。
- ログアウトを行う
- 心拍数モニター(Mi Band)との連携を解除する
- NRCをアンインストールする
- iPhoneをリブートする
- 心拍数モニターを再び連携する
- NRCを再インストールする
これで初めて心拍数は認識されたのだが、2~3回のランを記録したら再び認識されなかった。
解決方法
記録している状態で心拍数が出てないことを確認

記録している状態で手動で心拍数を計測する

連動した

快適
- Apple Watchを買おうかと悩んでいたが、別に必要なかった。タイミングの問題だったようだ。
いい曲。